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婚活革命が始まる。

子どもたちが寝静まった深夜23時。
パソコン作業をしている横で妻が眠いと言いながらその日に届いた本を開き読み始めた。

タイトルは「革命のファンファーレ」。
キングコング西野さんが書いた本だ。

眠かったのに読み始めたら止まらなくなったそうで1時間ほどで読み終えた妻は、

「これは私たちのために書かれた本だね。早くあなたも読んで。明日感想を話し合おう」

そう言い残して寝室へ消えた。

僕も作業を終え、25時から読み始めた。
時間も時間だけに少し眠くなり始めたが妻と同様、読み始めたら止まらなくなった。

お、おもろい・・・

あまりテレビを見ないので詳しくは知らないが、西野さんは一般的には嫌われているということになっているらしい。

この本を読んでその理由がよくわかった。

彼は既存の一般受けするような思考で発信していない。

一般というのはマジョリティー。
多数の人に嫌われないような当たり障りのないことをいうのもやるのも簡単だろう。
さらに今の時代は多くの人が少しでも「それはダメでしょ」と思うような行動や発信をすると叩かれる。
雪だるま式に叩かれる。
不倫をした芸能人はなぜか関係ない他人にめっちゃ叩かれる。
みんなそんなに暇なんだろうか、と僕は思う。

一方西野さん、内緒だが不倫はこっそりしてるって書いている。
無料で絵本を全ページ公開した時も、「そんなことをしたら売れなくなるよ。」「そんなことをしたらダメだよ」と前例がないことに対して多くの批判が集まる中、すべて論理的な答えを出し、結果的に32万部売った。

1万部売れたら大ベストセラーという絵本業界の中では革命だと思う。

革命家は最初は嫌われる。
「一般」がその思考と行動についていけないからだろう。

これはイノベーター理論というマーケティングの世界では有名な話。

常にほんのわずかなイノベーターが世界を動かす最初の部分を「一般」が気づくはるか前に仕掛けている。

僕たち夫婦は肩書きが複数ある。
一昔前だとそれは落ち着きがない、長続きしない、我慢ができないなどネガティブな要素と捉えられていた。

僕たち自身もいろんなことをやっていく中で、これでいいのかな?と思うこともあった。

だけど革命のファンファーレにも、堀江さんの「多動力」にも同じことが書いてあり自信になった。

「肩書きは多いほうがいい」
「好きなことを仕事にするしか生きていけない」

僕たちは100歳まで生きちゃう世代。
就職して40年間働いて60年で退職して、残り40年。
年金には期待できない。
働いていた時と同じ40年。
さて、どうやって生きていくか。

・・・生き残れない。

これだけを考えても生き残る手段を考え構築する必要がある。

自分の子どもの世代はもっと深刻なはずだ。

ほとんどの学校の先生がお金のことや生き方のことを、その経験から子どもに教えることはできない。
これは先生が悪いのではなく当前のこと。
学校は基本的には社会を学ばせ、就職させるための組織だから。

だったら自分がしっかりと経験をして、子どもに伝える必要があると考えている。

だから僕たちはまた肩書きを増やした。

本当は、
「本日から婚活サロン、結婚相談所開業しますよー。10名は入会金無料ですよー」

的なことを普通にやろうと思っていたけど、この本を読んだ後にそれはないなと思ったのでこの文章を読んでくださった方にのみわかるようにここで書いた。

それでは、

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